真夏の夜の夢 Vol 2

と、言う訳でVol2早々UPします。

18歳の時、免許を取りました。友達と深夜、

肝試しに行く?事になり、

兄番長の車を無断でお借りし(笑)

多摩地区にある大きな墓地に向かいました。

当時、兄の車は新車で、加速も良く深夜の甲州街道をぶっ飛ばしました060.gif

夜中の2時をまわった頃、墓地の入り口に着き、

何か冷たい物でも飲もうと車を駐車しようとバックした時でした。

バコッッ!

????


やばい!!兄貴に殺される。

確かに、堅い何かにぶつかった音と衝撃がしたのです。

あわてて友達と車から飛び降り、後ろに周ると障害物は無くただ、

ガラ~んとした駐車スぺ-スがあるだけ。ポカ~んとしいると

友達が、

【おい、帰るべぇ~】と言い・・・

もう一人が折角来たんだから、墓地の中を流して行こうと提案。

番長は運転がしたかったので、

このアイデアに賛成したのが、間違えだった。。。。。。。。。

一本道の両側は墓地という、

極めて良くないシュチェ-ションの中を、おバカ3人組は滑走する。

突然、大きい木の影から中年?の男がこっちを見ている。

?????


【おい~今、男が立っていなかった?】

【えっ!見なかったよ】

【俺も】

じゃ、番長だけかよ!!

ってこんな深夜に墓地に立っている奴なんかいる訳無いじゃん!!!

帰宅途中、車が凹んで無いのに番長はかなり凹んでました。



もう一丁行きますか???

これも同じ頃、バイトの先輩と車で湘南方面の墓地に行った時の事。

場所はよく覚えて無いんだけど、踏み切りを渡ってすぐ、

墓地の入り口があったのは覚えている。

墓地に入り、ライトを消してハザ-ド(駐車する時にチカチカ付けるオレンジ色の奴)だけで

墓地内を徐行する。

真っ暗なので、点灯している時に回りが見えるという恐怖。

時計は深夜の3時。


番長は後部座席の真ん中に座っていたんだけど、

バックミラ-がよく見えて点灯する度、前とミラ-を交互に見ていたその時。

ミラ-越しに白い着物を着て、頭に白い鉢巻をしてロウソク?

みたいのを2本挿した男?が走って来たのが見えた。

距離はかなりあったんだけど、こっちは時速2~3キロ、

歩いた方が早い速度。

で、着物の男?全速力のダッシュ!

運転しているZ君に

【出た~!】

と、言うと

【えっ?何が!】

【バックミラ-見て~!!!着物を着た男が走って来るよ!】

【・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・】

【誰も居ないじゃん】

他の友達も見てないと言う。

でも、番長は見た!!!

間違いなく。

八つ墓村みたいな風貌の男?は、再度見ると消えていた。

冗談で、こんな所に来てはイケナイと思った番長でした。。。
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by syo-kunin | 2006-08-09 16:33 | 雑談 | Trackback | Comments(2)
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Commented by orangeao at 2006-08-10 12:21
あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ 読んでしまいました(T_T)
こわいじゃないですかー。しかもあの墓地へ行ったんですね。
すっごいさっきから背筋がゾクゾクするんですけど、
会社だし明るいし大丈夫ですよね、ね?
その墓地Tじゃないですか?私は昼間に父親にサイクリングだと連れて行かれたことがありましたよ。なぜ墓地に・・と(^^;
ムスメちゃんから関係を明らかにしていただいたので
せっかくですからリンクさせていただきました。
おいしい話ものせてくださいね。
Commented by syo-kunin at 2006-08-10 15:45
みかんさん、こんにちわ!!番長です。和菓子屋のムスメの旦那です。
これからも宜しくお願い致します。。。
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